東京・大田市場で鹿児島産マンゴー及びトロピカルフルーツを販促

2010年04月20日

東京・大田市場で鹿児島産マンゴー及びトロピカルフルーツを販促
東京青果㈱会議室・セリ場
平成22年 4月16日(金)~17日(土)

 

 本会と県農協果樹部会連合会マンゴー運営委員会などは17日、マンゴーをはじめとする本会産トロピカルフルーツの知名度向上とファンの拡大をはかるため、東京の大田市場で仲卸バイヤーを対象に試食宣伝を行いました。
 取引先の東京青果関係者ら約400人に振るまわれた試食は瞬く間に完食。「おいしい、これなら宮崎産に負けない」と好評で、早期の入荷を望む声が多く聞かれました。
 初日の東京青果との販売会議では、大田市場への出荷計画2,700キロ、目ぞろえ会による品質統一化、相対取引について確認がなされました。
 今年産の出荷計画は、73.2トンで、その半数が東京・大阪など県外で販売される見込みで、5月中旬~6月上旬をピークに8月まで出荷されます。
 
 問い合わせ先 経済連 果樹花き課 099-258-5431