市内小学校へ食育の教材として野菜苗等を寄贈(平成22年度)

2010年04月30日

市内小学校へ野菜苗・園芸用品等を寄贈
谷山・和田・錦江台・錫山・犬迫・皆与志・小山田・吉野小学校
平成22年4月22日(木)


本会は、農業体験の少ない鹿児島市内の小学生にもっと農業や食について関心をもってもらおうと、ミニトマトやピーマンなどの野菜の苗、鉢、堆肥、有機配合肥料、一輪車等を贈りました。
この活動は、平成15年秋からはじめて、これまで鹿児島市内の小学校46校に贈ってきており、13回目となる今回は、谷山・和田・錦江台・錫山・犬迫・皆与志・小山田・吉野小学校の8校に寄贈しました。
代表校の谷山小学校で行われた贈呈式には、2年生約180人が出席し、本会江田常務が「安心・安全な野菜を作っている農家の苦労を、苗を育てながら知ってほしい」とあいさつしました。その後、鮫島校長先生には目録を、代表の児童らには野菜苗や園芸用品等が手渡されました。
鮫島校長先生からは、児童たちに「植物にも命がある。心を込めて大事に育てましょう」と呼びかけました。
谷山小学校では、生活科の学習の時間を利用して育て、夏収穫し、給食で味わう予定です。


問い合わせ先 経済連 企画開発課 099-258-5315