JAさつま日置で加温デコポン(大将季)の鋏み入れ式(平成22年度)

2010年11月30日

JAさつま日置で加温デコポン(大将季)の鋏み入れ式
平松昭弘氏園「加温デコポン園」
平成22年11月19日

 

 JAさつま日置の加温デコポン(大将季)鋏み入れ式が日置市東市来町の平松昭弘さんの園地で行われました。
 はさみ入れをしたのは、加温デコポンの中でも果皮と果肉色が強いオレンジ色の品種名「大将季」。糖度12.4、クエン酸0.97%と上々の出来。味をまろやかにするために収穫後7~10日寝かせた後、12月上旬から鹿児島市場を中心に出荷されます。
 同JAの加温デコポンは「かごしまの農林水産物認証」を更新取得しており、生産者12人が296アールで栽培。2010年産の出荷は、60トンを計画しており、うち、「大将季」は38トンを見込んでいます。
 
問い合わせ先 JAさつま日置北部営農センター 0996-36-3675