新ゴボウの出荷がスタート

2011年01月11日

新ゴボウの出荷がスタート
大隅野菜事業所 野菜集出荷施設

 

 鹿児島県の曽於・鹿屋地区で、旬を迎えた新ゴボウの収穫が始まっています。香りが高く、軟らかいためサラダでも食べられる新ゴボウは、春を呼ぶ食材として年々需要が高まっています。
 今年度は播種時期の8、9月が天候に恵まれ、畑かん水を広く活用して発芽が良好。その後、台風の接近も無く肥大が進んで順調に生育し、例年にない増収が期待されます。
 JAそお鹿児島、あおぞら、鹿児島きもつき、肝付吾平町の4JAを中心に構成する「大隅ごぼう団地」として出荷。生産者80戸で面積26.86ヘクタールを栽培し、出荷数量262.7トンを見込んでいます。
 昨年末の12月25日に志布志市の本会大隅野菜事業所で、2010年度産の出発式を行い、全国の消費地に向けた出荷がスタート、4月の上旬までを予定しています。
 
問い合わせ先 経済連 大隅野菜事業所099-472-4511