2010年産「本格貯蔵 薩州薩摩」(ポンカン)の出荷がスタート

2011年01月31日

2010年産「本格貯蔵 薩州薩摩」(ポンカン)の出荷がスタート
JAさつま日置管内 西中間勉氏 自宅貯蔵庫
平成23年1月27日(木)

 

  JAさつま日置管内の生産者 西中間勉さんの自宅貯蔵庫で「本格貯蔵 薩州薩摩」の蔵出し式が行われ、2010年産の出荷が始まりました。
 鹿児島オリジナルの品種「薩州」ポンカンを露地で栽培し、貯蔵庫で1カ月以上熟成させ、糖度12以上・クエン酸0.9%以下の出荷基準を満たしたものだけを「薩州薩摩」として販売しています。
貯蔵庫の窓を開閉して温度や風通しを調節したり、積み上げた果実の上下を入れ替えるなど、生産者が手間と愛情をこめて、じっくり寝かせた「薩州薩摩」は味が濃く、甘味が乗っています。
同JA管内では生産者17人が2.79ヘクタールで栽培しており、10年産は21トンを鹿児島市場を中心に出荷。そのうち、約5トンを「薩州薩摩」として販売する予定です。


問い合わせ先 経済連 果樹花き課099-258-5431