平成23年産 茶流通対策協議会

2011年03月25日

平成23年産 茶流通対策協議会
錦江高原ホテル
平成23年3月24日(木)

 

  県茶業技術協議会と本会は、平成23年度茶流通対策協議会を開催。茶生産者をはじめ茶業関係者約450人が出席し、23年産茶生産・販売対策について協議しました。
 振興策として①販売戦略の強化②担い手育成③消費者に信頼される茶づくりを柱に、九州新幹線開業と連携したPR活動や茶工場の再編・整備を進めるほか、11月に霧島市で開催の「全国お茶まつり」で上位入賞を目指すことが確認されました。
 23年度産の栽培面積は8,700ha(前年比10ha増)、荒茶生産量は2万5,000トン(前年比102%)を目指します。
 今年の新茶の生育状況は、1月の低温で例年より早かった昨年に比べ5~10日遅れており、新茶取引は4月13日から始まる予定です。
 
問い合わせ先 経済連茶事業部 099-269-1611