残留農薬検査体制の整備について

2012年04月12日

  本会は、平成24年4月からJAグループ鹿児島の「食の安心・安全システム」を一段と推進するため、食品総合研究所に残留農薬分析装置を新たに導入・設置し、残留農薬検査体制を強化しました。
 検査成分数をこれまでの139成分から約260成分に拡大し、1日当たりの検査件数も8検体から24検体に拡大します。
 今後、食品総合研究所ではJAグループ鹿児島「残留農薬自主検査事業」のほか、一般からの依頼検査も積極的に対応いたします。


 問い合わせ先 経済連 企画開発課099-258-5315