八十八夜(緑茶の日)献茶祭開催される

2012年05月02日

八十八夜(緑茶の日)献茶祭開催される
鹿児島県茶市場内茶業記念碑前庭
平成24年5月1日(火)11:00~11:30

 

  八十八夜で「緑茶の日」の1日、「献茶祭」が行われ、北郷栄茶業会議所会頭(JA県経済連会長)や県、経済連、県茶生産協会、県茶商協関係者ら約30人が参加し、鹿児島の茶業の一層の発展を祈願しました。
 献茶祭は、茶市場設立以来この日に記念碑(樋渡次右衛門の碑)に新茶を献上し、今日隆昌を続ける本県茶業への感謝とこれからの茶業のさらなる発展を祈願するとともに、このイベントを通じお茶の文化の伝承とあわせ、お茶の効能や消費拡大への理解を深めようとするものです。
今年は、煎茶道知足庵流による新茶の献上があり、茶市場買受人からの献納茶は、鹿児島市内の養護老人ホーム・慈眼寺寿光園、いしき園、茶の効能など研究に取り組む鹿児島女子短大に贈られました。
 北郷会頭は「今年の新茶は順調。消費者が求める安心・安全の茶作り、かごしま茶の知名度アップに一層努めたい」とあいさつしました。
 
 問い合わせ先 鹿児島県茶業会議所 099-267-6063