JA鹿児島いずみ紅甘夏 出前授業!!

2012年05月14日

JA鹿児島いずみ紅甘夏 出前授業!!
平成24年5月10日(木)

 

   かごしまブランドに指定されているJA鹿児島いずみ産「紅甘夏」は、本年2300トンの販売計画。5月に入り冷蔵貯蔵物840トンも出荷がスタート。東京営業所では、有利販売に向けた対策を強化しています。
大野健志JA鹿児島いずみ甘夏部会部会長、JA鹿児島いずみ道上耕平技術員が、杉並区立方南小学校(末吉雄二校長)、さいたま市立文蔵小学校(鈴木洋校長)に出向き、紅甘夏の栽培方法や果樹農家の苦労を話し、さらに、紅甘夏の消費拡大に向けた食べ方提案などの出前授業を行いました。
大野部会長は、甘夏作り30年のベテラン。開花、結実、摘果作業、薬剤散布、収穫・貯蔵作業と生育ステージ毎に身振り手振りを交えた判りやすい説明に子供達の目も輝いていました。          また、技術員の道上さんが「はと口ならぬ鶴口」で簡単に皮を剥いてみせると「ワー香りがいい、その皮欲しい」、また紅甘夏を食べた子供達は「ジューシーで甘酸っぱく美味しい」と歓喜の渦。
一方、方南小学校では「紅甘夏」を学校給食に利用していただき全校生徒に食べてもらいました。
 子供達の意識に鹿児島産紅甘夏が刷り込まれ、スーパー等で紅甘夏を見かけたら大野部会長の顔が浮かび、手に取って買ってもらえるような素晴らしい出前授業となりました。
今後も東京営業所では、生産者の協力をいただき消費拡大に向けた取組みを積極的に展開していきます。
 
 問い合わせ先 経済連 東京営業所 03-5492-5270