島津斉彬公の夢が160年越しに実現!鹿児島県甑島の養殖昆布入り漬物「桜島大根割干漬」新発売

2012年10月24日

鹿児島くみあい食品㈱は、島津斉彬公の夢であった甑島での昆布の養殖に成功し、その昆布を使用した桜島大根割漬を開発、新発売いたします。26日(金)に は島津家第32代当主島津修久氏(株式会社島津興業 代表取締役会長)へ甑島養殖昆布入り桜島大根割干漬を贈呈いたします。
  江戸時代の後期、薩摩藩の28代当主島津斉彬公は藩内で昆布の養殖に夢を抱き、桜島沖で昆布の養殖実験を行いましたが、海水温が高く養殖に失敗。鹿児島く みあい食品㈱は公の思いを引き継ぎ、薩摩川内市下甑町のこしき海洋深層水㈱と連携し、昆布の陸上養殖に取り組み、構想から3年目に昆布の養殖を成功させま した。収穫した昆布は桜島大根の割干漬に使用し商品化することとなりました。
味はキムチ味、黒糖黒酢入り、橙(だいだい)果汁入りの三種類です。
是非、ご賞味ください。
○ 商品名 島津斉彬公の夢昆布入り「桜島大根割干漬」
○ 価格 525円(120g入り)
○ 販売 11月2日(金)~島津家別邸仙巌園限定


問い合わせ先 鹿児島くみあい食品㈱ 099-258-5651