平成25年度「献茶祭」

2013年05月08日

平成25年度「献茶祭」
鹿児島県茶市場内茶業記念碑前庭
平成25年5月2日(木)11:00~11:30

 

 「緑茶の日」の5月2日、「献茶祭」が行われました。北郷栄茶業会議所会頭(JA県経済連会長)や県、経済連、県茶生産協会、県茶商協関係者ら約30人が参加し、鹿児島の茶業の一層の発展を祈願しました。
 「献茶祭」は、茶市場設立以来この日に行われているもので、樋渡次右衛門の碑に新茶を献上し、今日隆昌を続ける本県茶業への感謝とこれからの茶業のさらなる発展を祈願するとともに、このイベントを通じお茶の文化の伝承とお茶の効能や消費拡大への理解を深めようとするものです。※樋渡次右衛門とは鹿児島の茶業の基礎を築いた人物です。
 今年は、日本礼道小笠原流煎茶による新茶の献上があり、茶市場買受人からの献納茶は、鹿児島市内の養護老人ホーム・慈眼寺寿光園、いしき園、茶の効能など研究に取り組む鹿児島女子短大に贈られました。
北郷会頭は「今年の新茶は例年どおり良いお茶ができた。消費者が求める安心・安全の茶作り、かごしま茶の知名度アップに一層努めたい」とあいさつしました。
 
 問い合わせ先 公益社団法人 鹿児島県茶業会議所 099-267-6063