平成25年度産 大隅ごぼう団地新ごぼう出発式開催&新ゴボウの出荷スタート

2013年12月20日

平成25年度産 大隅ごぼう団地新ごぼう出発式開催&新ゴボウの出荷スタート
大隅野菜事業所 野菜集出荷施設
平成25年12月19日(木)
 
曽於・肝属地区のごぼう産地で構成する大隅ごぼう団地は、広大な畑地を有効活用した県内有数の産地で、冬場の基幹作物として、新春の香りをお届けする新ごぼうの栽培が盛んに行なわれています。
県内第1位の作付面積を持つ当団地の本年度の生産計画は58.2ha、491トン。
近年の安定した新ごぼう需要に支えられて面積は年々拡大し、本年産は過去最高の面積となりました。
植付時期の高温・干ばつなどから播種期や生育がやや遅れたものの、生産者・関係者の努力により順調な生育となっており、自信を持って全国のお客様に、大隅ごぼう団地産「新ごぼう」を提供できます。
これからも、生産者・関係機関担当者一丸となって、安心安全で高品質な新ごぼうの安定
供給に努めて参ります。
12月19日(木)に志布志市の本会大隅野菜事業所で、2013年度産の出発式を行い、全国の消費地に向けた出荷がスタートしました。4月上旬までの出荷を予定しています。

 
問い合わせ先 経済連 大隅野菜事業所099-472-4511