「鹿児島の夕べ」と「ばれいしょ商談会」で本県の農産物をPR

2014年01月27日

東京プリンスホテル
平成26年1月24日(金)

 

 毎年鹿児島県政の現状や特産品、観光のPRのために東京で行われる、県主催の交流会「鹿児島の夕べ」が1月24日(金)東京プリンスホテルで開かれました。
 今年は『“昔も・今も・これからも”時代に挑戦する鹿児島~明治維新150周年に向かって~』をメインテーマに、明治日本の産業革命をリードし、近代化の礎を築いた鹿児島の先人達を育んだ風土・歴史・文化・食など「本物。鹿児島県」の多彩な魅力が展示・紹介されました。
 本会からは、北郷会長や桐常務、末永園芸事業部長らが出席し、関東在住の薩摩大使や一般招待者に新ばれいしょやそらまめ、紅甘夏やきんかん等の農産物を紹介・PRしました。
 また同日は、JAあまみの生産者代表の方々と量販店のバイヤーや仲卸、青果会社の方々、総勢約50名の出席のもと鹿児島県産の「ばれいしょ商談会」も開催されました。
 今期は約37,000tの計画をしており、年明けからすでに出荷が始まっています。春をつげる鹿児島の新ばれいしょは、南北600kmを1月から5月にかけて産地リレーで出荷されます。みずみずしく皮ごと食べることのできる鹿児島の「新ばれいしょ」の消費拡大とPRを、量販店のバイヤー等消費地の皆さんにお願いしました。


 問い合わせ先 経済連 野菜振興課 099-258-5421