でん粉原料用甘しょ生産振興大会

2014年02月24日

JAグループでは、でん粉原料用甘しょを安定して生産していくため、平成21年に新西南澱粉工場、平成23年に南薩拠点霜出澱粉工場を設立しました。
 でん粉原料用甘しょは、防災営農作物として輪作体系に欠かせない作物ですが、生産者の高齢化や焼酎用との競合によって、生産量は年々減少傾向にあります。そういった中で計画数量を確保するため、2月10日(月)知覧文化会館、2月19日(水)かのや大黒ホテルで、でん粉原料用甘しょ生産振興大会を開催しました。
 大会では、パネルディスカッションや、でん粉原料用甘しょの生産で模範となる生産者の表彰が行われました。また、鹿児島県の農業の根幹を成す甘しょ生産を守るために、単収向上と面積拡大に取り組むとの大会宣言があり、結束が固められました。


問い合わせ先 米穀特産課 099-258-5455