「農業生産管理システム(秋彩)」操作研修会の開催について

2015年06月26日

農業分野にICT技術を活用するために、JAグループ鹿児島は平成25年度より農業生産管理システム秋彩の実証試験、普及を行ってきました。
平成27年6月10日に開催したJA園芸担当者部長会で今後、野菜・果樹の部会へ同システムの普及を図ることを提案しました。
 これに伴い、県内のJA・地域振興局の指導員を対象に農業生産管理システム(秋彩)の操作研修会を実施していますのでご案内します。
【農業生産管理システム(秋彩)操作研修会】
①研修Ⅰ 6月16日(火)、6月17日(水)、7月2日(木)10:00~15:30
・秋彩の概要、マスタの設定方法、記録方法(1)

②研修Ⅱ 7月3日(金)、7月22日(水)、7月23日(木)10:00~15:30
・記録方法(2)、秋彩の活用方法、QA対応方法

○場所:中央会総合情報システム課研修室(鴨池ACアネックス5階)

【農業生産管理システム(秋彩)とは】
 日々の農作業記録をスマホやタブレット、パソコンで記録し、反収の向上や、JAや県の地域振興局などと情報の共有化を図るクラウドシステムです。
 鹿児島では中央会・経済連・富士通が連携して普及に取組んでいます。

 

問い合わせ先 経済連 野菜振興課 099-258-5425