6月27日(土)「稲作体験交流会・田植え」を開催しました。

2015年06月29日

おいどん市場与次郎館、たわわタウン谷山ならびにAコープ桜ケ丘店・いしき店から応募した小学生とその家族合計62人の参加者が伊佐市大口平出水の交流田で、平出水稲作振興会の方々の指導のもと、親子で楽しく「田植え」を体験しました。
 昼食は、自分達でにぎったおにぎりと、地元の女性部の皆さんに作っていただいた具だくさんの豚汁をいただきました。「おにぎりも豚汁もとても美味しかった」という声があちこちであがっていました。
 また、「バケツ苗の育て方」教室では、丁寧な説明に、子供達は真剣なまなざしで聴き入っていました。また、意見交換会では「お米作りで大変なことは?」「アイガモ農業のよい点悪い点は?」等、多くの質問が出され、稲作振興会の丸田会長からひとつひとつわかりやすく答えていただきました。また、20kgを超える大きなカボチャの重量当ても行われ、最も近い答えを出した3人に普通のサイズのカボチャのプレゼントもありました。
  参加されたみなさんから、「とても楽しかった」「雨の中の田植えだったが農家の方の苦労がよくわかった」などたくさんの感想をいただきました。
 次回「稲刈り」は、10月31日(土)の予定です。
     
 問い合わせ先  経済連 企画開発課 099-258-5315