今年もGWにお花やお線香をもって「母の日参り」を!

2016年03月15日

都道府県単位を超えた花き関連団体、花き業界関係者と異業種との連携による、『母の日参り』の新たな国産花きの需要創出と拡大、花き業界の活性化をはかるために、全国25県が連携して、取り組んでいます。
このほど発起人である和歌山のJA紀州の寺下青年部長、JA和歌山県農ら5名が3月1日(火)に来会され、今年の取組みを確認いたしました。

○母の日参りとは?
GWから母の日までの間を母の日ウィークとし、「今の私たちへと繋がる全ての母に感謝し、家族揃ってお墓参りをすることで、家族の絆を深め、その家族愛を通じ、受け継ぎ、受け伝えられるように」ということを基本とする“新しいお墓参り”のことです。
JAグループ和歌山と㈱日本香堂が共同で提案を行っておりJAグループ鹿児島をはじめ、全国25の都道府県とJAが賛同し、「母の日参り」の取り組みを広域的に呼びかけ、花き業界全体での定着を目指しています。

 

問い合わせ先 経済連 果樹花き課099-258-5431