6月25日(土)「お米を作って食べようスクール・田植え」を開催しました

2016年06月27日

たわわタウン谷山から応募した小学生とその家族合計36名の参加者が伊佐市大口平出水の交流田で、平出水稲作振興会の方々の指導のもと、親子で楽しく「田植え」を体験しました。
 昼食は、地元の女性部の皆さんに作っていただいた具だくさんの豚汁とおにぎりを生産者の方々と一緒にいただきました。「みんなで食べるとおいしい」という声があちこちであがっていました。
今年はかぼちゃの重さを当てるクイズや、田植えのほかに泥んこになりながら田んぼに入り、シジミなどの生き物を探す「田んぼの生き物探し」、お米ができるまでの「紙芝居」があったほか、営農指導員の指導のもとバケツ稲をみんなで作りました。バケツ稲はたわわタウンにあるたわわロード前に設置し、スクールに参加してくれた子供たちと育てていきます。
 参加されたみなさんから、「田んぼでの経験はとても貴重だった」「生産者の苦労がよくわかった」「楽しかった来年もまた田植えをしたい」などたくさんの感想をいただきました。
 次回「稲刈り」は、10月29日(土)の予定です。
     
 問い合わせ先  経済連 企画開発課 099-258-5315