第40回九州管内系統和牛枝肉共励会 団体優秀賞(団体優勝)

2016年09月05日

 9月3日(土)福岡県太宰府市で第40回九州管内系統和牛枝肉共励会が開催され、九州各県および沖縄から各17頭、合計136頭の和牛を出品し、枝肉のレベルを競い合いました。 
 本会は団体優秀賞(団体優勝)と団体努力賞、個人賞トップの金賞(農林水産大臣賞)を受賞し、見事に三冠を達成しました。
 個人賞の金賞(農林水産大臣賞)はJA鹿児島きもつきの新地正清さんの「福龍269」が受賞し、せりでは枝肉単価10,000円/kgの値をつけました。
 本県の出品牛は、5等級率100%で、特に霜降りの度合いを示すBMS(脂肪交雑)が最高の№12が11頭出現し、BMS平均が11.29と他県を圧倒する成績を収め、個人賞についても金賞(農林水産大臣賞)1点、銅賞一席1点、銅賞1点を獲得するができました。
 本会がこの大会で団体優秀賞を獲得するのは、平成26年以来、2年振りとなります。
 本会北郷会長は「生産者の努力の結果だ」と強調し、1年後に迫る第11回全国和牛能力共進会宮城大会について「JAも農家も絶対に日本一になると意気込んでいる」と意欲を示しました。

 

問い合わせ先 経済連 肉用牛課 099-258-5411