鹿児島県 黒豚

水戸のお殿様・西郷隆盛も絶賛した鹿児島黒豚

黒豚は江戸時代初期1609年に、薩摩藩の初代藩主島津家久によって、琉球王国(沖縄)から移入されました。黒豚の名が全国に知られだしたのは幕末から明治にかけて。幕末の水戸藩主徳川斉昭公を「いかにも珍味、滋味(あじわい)ありコクあり、なによりも精がつく」と感嘆させた鹿児島黒豚。維新の西郷隆盛もこよなく愛したと言われています。このように歴史に育まれた鹿児島黒豚は、いまでも日本を代表する豚肉となっています。

鹿児島黒豚 マーク

 
 
このマークが目印です。

鹿児島黒豚定食

在来の黒豚に、改良を重ねた鹿児島黒豚。
鹿児島黒豚は筋繊維が細かく、肉質のしまりに優れています。
そのため、歯切れがよく独特の小味があり、ほかでは味わえない美味しさで大好評です。
鹿児島黒豚は、鹿児島が品質、生産量とも日本一を誇る特産品です。

"黒豚"に関するクイズです。

鹿児島黒豚 イラスト

ご存じですか?鹿児島黒豚には、実は白い部分が6ヶ所もあります
4本の足先と・・・あと2ヶ所はどこ?
(1)鼻としっぽ
(2)耳の先としっぽ
(3)胴としっぽ
・・・ 答えは 鹿児島茶のページ