鹿児島黒牛

改良を重ねて誕生した、牛肉の逸品

日本では、幕末から明治維新にかけて、本格的に肉食文化が幕を開けたといわれています。鹿児島でも当時羽島(はしま)牛・加世田(かせだ)牛・種子島(たねがしま)牛などが栄えていました。これらの牛に鳥取・兵庫などの和牛をかけあわせ、改良に改良を重ねて生まれたのが、現在の鹿児島黒牛です。

黒牛 マーク

 
このマークが目印です。

鹿児島黒牛 ステーキ

南国の澄んだ空気と清らかな水、豊富な草資源・・・と、恵まれた環境の中で育てられた鹿児島黒牛。
きめ細やかで柔らかい肉質の鹿児島黒牛は、その品質・生産量ともに日本一の、和牛肉の王様なのです!
鹿児島の黒牛を知れば知るほど、美味しさが見えてきますヨ!

“黒牛”と言われるだけあって、鹿児島黒牛は真っ黒な体をしています。そこでクイズです。

鹿児島黒牛 イラスト

人間は指紋で一人一人を見分けます。では、牛の見分けかたは次のどれで行うのでしょうか?
(1)
(2)  
(3) 鼻紋 
・・・ 答えは かごしま米のページ