鹿児島新バレイショ
出荷時期
1月下旬の南国大島から始まり、赤土地帯の長島地区を最後に5月いっぱいが鹿児島新ばれいしょの旬です。
最も多いのは、県内各生産地が出揃う3月下旬から4月です。
最も多いのは、県内各生産地が出揃う3月下旬から4月です。
成分の特徴
主成分は、でん粉でカロリーは米の約半分です。
また、加熱しても壊れにくいビタミンCやカリウムを多く含み、高血圧予防の効果があるということで注目されています。
特にビタミンCは、りんごの約3倍と豊富でフランスでは、「大地のリンゴ」と呼ぶほどです。
また、加熱しても壊れにくいビタミンCやカリウムを多く含み、高血圧予防の効果があるということで注目されています。
特にビタミンCは、りんごの約3倍と豊富でフランスでは、「大地のリンゴ」と呼ぶほどです。
選びかたと保存の仕方(品種特有の形状と色合いがポイント)
選びかた
生食用としては、(1)食味のよさ、(2)調理後の変色が少ない、(3)目が浅く皮をむきやすい、(4)品種固有のデンプン含有率を十分に満たしているなどがポイントです。
外見からは、(1)品種特有の形状と色合いを保有している。(2)皮に張りと重みがある、(3)一部分でも緑化していない、などがあげられます。
保存の仕方
貯蔵は5度前後で適度に湿気のある暗いところに。ただし、湿度が高過ぎると発芽しやすく、皮にシワが寄ってきます。また、光に当たると表面が緑化しますので注意を。
長期保存の場合は、紙袋や段ボール箱の中に、ジャガイモ10キログラムに対してリンゴ1個の割合で一緒にいれます。リンゴから出るエチレンガスの働きにより、発芽をある程度遅らせることができます。




