さつまいもでん粉を使ったお菓子

2018年12月10日

料理講師 本田かおりさん
「神崎さん」

神崎リポーター
「本田さん」

料理講師 本田かおりさん
「はいクリスマスプレゼント(さつまの粉雪を渡す)」

料理講師の本田かおりさん。たわわタウン谷山で月に1回料理教室「Smile Dish」を開催しています。

神崎リポーター
「今日はこのさつまいもでん粉を使って何を作るのですか?」

料理講師 本田かおりさん
「さつまいもスノーボールを作りますよ。サクサクとした食感がおいしいお菓子です。」

かごしま唐栗粉「さつまの粉雪」を使います。

神崎リポーター
「それではレッツクッキング!」

詳しいレシピ・材料表はJA鹿児島県経済連のホームページをご覧ください。

さつまいもスノーボール(約30個分)
(材料)
さつまの粉雪・・・30g
薄力粉・・・55g
さつまいも・・・60g正味)
無塩バター・・・65g
粉糖・・・25g
アーモンドパウダー・・・20g
粉糖・・・適量(仕上げ用)

料理講師 本田かおりさん
「まず、さつまいもの皮を厚めにむいて、適当な大きさに切ったら水にさらします。やわらかくなるまで湯がき、水気を切り裏ごししてから冷ましておきます。」

薄力粉とさつまの粉雪は事前に一緒にふるっておきます。

料理講師 本田かおりさん
「ボウルの中に室温に戻したバターを入れやわらかくなるまで混ぜます。そして粉糖を加えたら、更によく混ぜてください。」

次にアーモンドパウダー、先ほど裏ごししたさつまいもの順に加えて、その都度よく混ぜ合わせていきます。

料理講師 本田かおりさん
「先ほどふるっておいた粉類をもう一度ふるいながらボウルに入れ、ゴムベラでざっくり混ぜていきます。」

その後、生地をラップに取り出して四角に伸ばし冷蔵庫でおよそ20分寝かせます。

神崎レポーター
「この後はどうするのですか?」

料理講師 本田かおりさん
「冷蔵庫で寝かせた生地を30等分に切って丸めます。」

180度に温めたオーブンで約20分焼きます。

粗熱が取れたら、ポリ袋を使い粉糖をまんべんなくまぶします。

神崎レポーター
「さつまいもスノーボールできました。ではいただきます。ほろっとした食感がしてとってもおいしいです。さつまいもを使っているので、ほのかにさつまいもの甘さがふわっと口の中に広がります。」

料理講師 本田かおりさん
「一度にたくさん作れるので、クリスマスパーティにもぴったりですよ。」

神崎レポーター・料理講師 本田かおりさん
「さつまいもでん粉を使ったさつまいもスノーボール皆さんも是非作ってみてください。」

レシピ開発コンテスト

2018年12月03日

神崎レポーター
「今あちらでは高校生の皆さんが一生懸命調理しています。今回のたわわのわはさつまいもでん粉とグリーンパパイヤを使ったレシピ開発コンテストについて紹介します。」

11月14日、鹿屋中央高校でレシピ開発コンテストが行われました。鹿児島県の特産品であるさつまいもでん粉と鹿屋市で3年前から新たに栽培が始まったグリーンパパイヤをPRしようというものです。参加するのは鹿屋中央高校食物コース2年生38人。おかず部門5班・デザート部門5班に分かれてそれぞれ最優秀賞を目指します。

神崎レポーター
「いよいよ調理が始まりました。高校生の皆さん頑張ってください。」

ルールは事前に各班で考えたレシピに沿って2時間以内に4人分の料理を完成させること。さつまいもでん粉とグリーンパパイヤを必ず使うことが条件です。
今回のコンテストには生産者も期待しています。

グリーンパパイヤ生産者 平岡 健一さん
「何と合うかがわからないという新しい食材だからそれに苦労したと言われてましたね。若い子供たちが一生懸命作っている姿を見てよかったなあと。これが鹿屋の特産になればなあと思ってますけど。」

でん粉原料用さつまいも生産者 田島 晴海さん
「ものをただ作って供給するだけじゃなくて、供給されたものが形になって出てくるのが見れるというのがうれしいですよね。やはりこういうものが続いていってくれるといいなあと思いました。」

調理終了。審査に入ります。基準は①見た目②おいしさ③作りやすさ④独創性の4つ。審査員5人の合計点数で順位が決まります。
おかず部門の結果は最優秀賞はK4班の「鹿児島いっぱいだがね~」が選ばれました。鹿児島の郷土料理をアレンジ。グリーンパパイヤ、野菜、小えびとさつまいもでん粉を使った衣が見事にマッチしています。

おかず部門最優秀賞受賞班の生徒の皆さん
「グリーンパパイヤは知らなくて、でも使ってみるとすごく使いやすくて家庭でもできるのでたくさんの方に知ってもらいたいなあと思います。」

デザート部門の最優秀賞には、あくもに一班「グリーン和パイ」が選ばれました。グリーンパパイヤ入りのあすき餡とさつまいもでん粉で作ったわらび餅が入った和風パイです。

デザート部門最優秀賞受賞班の生徒の皆さん
「グリーンパパイヤには少し苦みがあるのでそれを生かしてあんこの甘さを控えました。(さつまいもでん粉とグリーンパパイヤは)難しかったですが料理するうちに楽しくなりました。」

最優秀賞を受賞したレシピはJA鹿児島県経済連が運営するレストランや鹿屋市内の飲食店で期間限定メニューで提供される予定です。皆さんもさつまいもでん粉とグリーンパパイヤを使った料理に挑戦してみてくださいね。

JA住宅

2018年11月26日

神崎レポーター
「皆さんこんにちは。たわわレポーター神崎美香です。今日は天気も良くて私布団を干してきたんです。もうぽかぽかの布団で寝るのが楽しみ・・・。」

鹿児島県くみあい開発 迫 祐希さん
「神崎さんこっちです。」

神崎レポーター
「あっ、は~い!今回のたわわのわはJA住宅を紹介します。」

やってきたのは今年10月に完成したJA住宅のモデルハウス。

神崎レポーター
「うわぁ。ガラスの扉でおしゃれ。こんにちは。」

鹿児島県くみあい開発 迫 祐希さん
「こんにちは神崎さん。お待ちしておりました。」

JA住宅の設計・施工を行う鹿児島県くみあい開発の迫 祐希さんに案内してもらいます。
「こちらは忙しくて打ち合わせ期間がないお客様のためにセミオーダー住宅として展示しているモデルハウスです。一般的な住宅と比べて価格設定がされたプランがあり、それをベースに打ち合わせをすることで打ち合わせ期間を短縮することができます。」

40年近く鹿児島で家つくりを行なってきたJA住宅がお客様の代わりに家の形や間取りをプランニングするセミオーダー住宅「Pair(ペア)」。基本設備や水回りの設備など厳選された商品の中から選べます。

鹿児島県くみあい開発 迫 祐希さん
「キッチンの近くに洗面・脱衣を配置することで料理をしながら洗濯ができる間取りになっています。」

導線が短くなることで毎日の家事も楽になります。

鹿児島県くみあい開発 迫 祐希さん
「こちらのプランは大容量の収納も確保しています。」

寝室には広さ2畳分ほどのウォークインクローゼットがあります。さらに。

神崎レポーター
「開けてみていいですか?広い。」

なんと蔵収納まで。その広さは6畳。収納スペースたっぷりです。玄関にはシューズクロークもあります。

鹿児島県くみあい開発 迫 祐希さん
「大容量の収納スペースだけでなく、こちらのような見せる収納スペースもとるようにしています。」

あえて、見せることで家の雰囲気をおしゃれにする見せる収納スペースはリビングや玄関にも。収納量はもちろんデザイン性にもこだわっています。

神崎レポーター
「照明もとってもおしゃれですね。」

鹿児島県くみあい開発 迫 祐希さん
「はい。おしゃれさだけにこだわっているのではなくて、パッ見ではわからない部分にもこだわっているモデルハウスとなっています。」

高性能の断熱材や窓ガラスなど標準装備。JA住宅は安心で快適に暮らせる住まいづくりを目指しています。

神崎レポーター
「オシャレで機能性も高くて、しかも打ち合わせ期間も短くできて、こんな素敵なお家ができるなんて、うれしですね。」

鹿児島県くみあい開発 迫 祐希さん
「はい。たくさんの方に一度見に来ていただければうれしいです。」

神崎レポーター・鹿児島県くみあい開発 迫 祐希さん
「見学ご希望の方は℡0120-155-741(鹿児島県くみあい開発)までご連絡ください。皆さんのお越しをお待ちしています。」