新商品「薩摩 紅烏龍茶」

2019年02月18日

神崎レポーター
「今日のたわわのわは美味しい新商品 "薩摩 紅烏龍茶"を紹介します。」

今月から販売が始まった「薩摩 紅烏龍茶」。鹿児島県産の茶葉を使っています。まずはどんな茶葉なのか詳しく教えてもらおうと南さつま市の加世田製茶を訪ねました。

神崎レポーター
「こちらが今回の商品に使われているお茶の葉なんですか?」

加世田製茶 恒吉 宏樹さん
「はいそうです。」

神崎レポーター
「これは今どういった状態なんでしょうか?」

加世田製茶 恒吉 宏樹さん
「こちらはとってきたお茶をこちらの工場で作った烏龍茶の荒茶になります。烏龍茶は緑茶と同じ茶の木からとれるお茶の葉でできます。緑茶の場合は完全に発酵させない不発酵茶、紅茶の場合は発酵させる発酵茶になります。烏龍茶の場合はその間の半発酵茶というものになります。半発酵茶というのは幅がとても広くてどこの状態で発酵を止めるかが大変難しい作業になります。」

神崎レポーター
「弱すぎたり強すぎたりしても風味が変わったりするのですかね?」

加世田製茶 恒吉 宏樹さん
「そうですね。」

神崎レポーター
「発酵具合によってどんな変化がでてくるのですか?」

加世田製茶 恒吉 宏樹さん
「発酵具合によって香りや色が変わってきます。日本人の方に好まれるような香りを求めて作りました。発酵茶に詳しい先生たちを招いて自分たちもいろいろ香りをかぎながら調整をして作っています。」

神崎レポーター
「たくさんの方に好まれる味に近づけるために。」

加世田製茶 恒吉 宏樹さん
「はい。」

この茶葉を使って誕生したのが「薩摩 紅烏龍茶」です。

神崎レポーター
「今回の新商品の誕生経緯を教えてください。」

JA鹿児島県経済連 冨松 佑次さん
「鹿児島には薩摩おごじょという言葉があるように気立てが良く、優しく、芯の通った鹿児島の女性のイメージで作りました。」

神崎レポーター
「こちら色々な思いが詰まっているのですね。パッケージもいいですね。」

JA鹿児島県経済連 冨松 佑次さん
「はい。薩摩おごじょをイメージした紅色を基調として鹿児島を象徴する大島紬柄をつかっています。」

神崎レポーター
「そして大きさも飲みやすくていいですよね。」

JA鹿児島県経済連 冨松 佑次さん
「研修や会議等でも使いやすい280mlのサイズとなっております。」

神崎レポーター
「バックにも入りやすそうですね。こちらの味の特徴を教えてください。」

JA鹿児島県経済連 冨松 佑次さん
「もちろん鹿児島県産の茶葉を使用しており、特に発酵度の高い茶葉を使用しております。ほかの商品とは違ってふくよかな香りとすっきりとした味わいをご堪能ください。」

神崎レポーター
「お話きいてると私も飲みたくなってきました。ではいただきます。すっきりしていて飲みやすいですね。フルーティな香りが広がってとってもおいしいです。」

JA鹿児島県経済連 冨松 佑次さん
「自信をもっておすすめできます。」

「薩摩 紅烏龍茶」は県内のJA窓口やAコープで購入できます。

神崎レポーター・JA鹿児島県経済連 冨松 佑次さん
「”薩摩 紅烏龍茶”を是非飲んでください。」

郷土菓子「かるかん」

2019年02月12日

神崎レポーター
「こんにちは。たわわのわレポーターの神崎美香です。今回のたわわのわはあの鹿児島の郷土菓子を作ります。」

神崎レポーター
「作り方を教えてくれるのはこの方です。」

料理講師 本田かおりさん
「よろしくお願いします。」

料理講師の本田かおりさん。たわわタウン谷山で月に一回料理教室を開いています。

料理講師 本田かおりさん
「今日は鹿児島の郷土菓子かるかんを作ります。」

神崎レポーター
「バレンタイン目前、和菓子好きのあの人に作っちゃいましょう。それではレッツクッキング!」

材料は以下の通りです。
かるかん(かるかん型5個分)
長芋すりおろし・・・90g
砂糖・・・75g
かるかん粉・・・75g
水・・・60g

料理講師 本田かおりさん
「長芋は皮をむき酢水に5分ほどつけて水分をしっかりとふきとってからすりおろしていってください。」

神崎レポーター
「なんで酢水に入れるのですか?」

料理講師 本田かおりさん
「酢水に入れることで滑りずらくなるのと色の変色を防げます。」

おした長芋は、すり鉢に移し砂糖を加えてよく擦り混ぜていきます。

神崎レポーター
「すり鉢がない時はどうすればいいですか?」

料理講師 本田かおりさん
「その時は長芋・砂糖・水をミキサーにかけて、かるかん粉にベーキングパウダーを1gだけ足して作ってみてください。」

更に水を少しずつ加えて混ぜます。

料理講師 本田かおりさん
「分離せずふわっとした状態になるまでよくすり混ぜてください。」

かるかん粉を入れたボールに移し、さっくりと混ぜていきます。ボールを回しながら混ぜると混ぜやすいです。

料理講師 本田かおりさん
「油を塗った型に流し入れていきましょう。」

型の9分目くらいまで流し入れます。

神崎レポーター
「おうちにこの容器がない場合は?」

料理講師 本田かおりさん
「湯呑やお茶碗でも大丈夫です。」

神崎レポーター
「色んなので代用できるのですね。子供とも簡単に作れそうですね。」

料理講師 本田かおりさん
「次は型の底をテーブルに2~3回打ちつけて空気を抜いていきます。」

料理講師 本田かおりさん
「最後は蒸気の上がった蒸し器に入れて強火で約15分間蒸すとかるかんの完成です。」

神崎レポーター
「ではいただきます。食感もすっごくもちもちしています。ほのかに甘くて素材の味が生きている甘さがします。」

神崎レポーター
「本田さんこちらにはちょっと大きめのかるかんがありますね。」

料理講師 本田かおりさん
「こちらはですねパウンド型で使ったものです。2倍の量で約25分くらい蒸していただくとこのような大きいかるかんも作ることができます。」

神崎レポーター
「簡単に郷土菓子のかるかんが作れるので皆さんも是非作ってみてください。」

JAの自動車事業

2019年02月03日

神崎レポーター
「今回のたわわのわはJAの自動車事業について紹介します。」

やってきたのは鹿児島市にあるJAエコパル。

神崎レポーター
「こんにちは。今日はよろしくお願いします。」

JA鹿児島県経済連燃料自動車課 福永崇嗣さんにJAの自動車事業について教えてもらいます。

神崎レポーター
「JAは農業のイメージがあるのですが自動車も取り扱っているのですか?」

JA鹿児島県経済連 燃料自動車課 福永崇嗣さん
「そうなんです。私達JAグループは県内のJAオートパルグループを中心に農業、生活に欠かすことのできない自動車の販売にも取り組んでおります。」

県内4カ所にあるJAオートパルグループ。オートパルでは乗用車から軽トラックまでおよそ300台の車を常時展示してあります。

JA鹿児島県経済連 燃料自動車課 福永崇嗣さん
「JAのオートパルグループでは整備工場を常設しておりまして、車検や整備、点検なども行い組合員、地域の皆さんのカーライフ拠点として安心安全をお届けしております。」

ハイブリッドなどの次世代自動車から大型トラックまで様々な車種に対応しています。

神崎レポーター
「私も車探してみようかと思います。」

JA鹿児島県経済連 燃料自動車課 福永崇嗣さん
「そんな神崎さんにおすすめの催しがございますよ。」

神崎レポーター
「どんな催しですか?」

JA鹿児島県経済連 燃料自動車課 福永崇嗣さん
「県内JAが総力をあげて開催する自動車大展示会です。」

2月8日(金)~10日(日)の3日間、JA自動車大展示会が開かれます。

JA鹿児島県経済連 燃料自動車課 福永崇嗣さん
「この自動車大展示会は谷山港の特設会場で行われ、新車・中古車合わせておよそ500台の車が展示され、その場で見て触れて比べることのできる展示会となっております。」

展示会ではJAグループがおすすめする車両も多数展示。その中でもJAオリジナルの軽トラックについてJAエコパル冨田利樹也さんに教えてもらいます。

JAエコパル 冨田利樹也さん
「農家組合員の暮らしを一番に考え、安全・快適・生産性の向上を追求したJAグループ鹿児島が出した軽トラックです。営農に必要な装備が充実しています。」

農作業に便利な工具箱や小物ポケット、けん引フックなどが標準装備。

JAエコパル 冨田利樹也さん
「JAグループ内のみで販売されてますので、お近くのJAまでご相談ください。」

およそ500台の車が一堂に集まるJA自動車大展示会。2月8日(金)~10日(日)の3日間、谷山港の特設会場で開かれます。

神崎レポーター・JA鹿児島県経済連 燃料自動車課 福永崇嗣さん・JAエコパル 冨田利樹也さん
「自動車を購入予定の方、迷っている方はこの機会を逃してはないですよね。皆さんJA自動車大展示会そしてお近くのJAオートパルグループへ是非お越しください。」