ハウスみかん

2019年07月16日

池ノ上リポーター
「今回のたわわのわは太陽をいっぱい浴びて育っているハウスみかんを紹介します。」

池ノ上リポーター
「こんにちは。よろしくお願いします。」

ハウスみかん生産者 野畑健一さん
「よろしくお願いします。」

やってきたのは出水市。こちらはハウスみかん生産者の野畑健一さんです。

池ノ上リポーター
「みかんがたくさん実ってますけれども、こちらには木が何本くらいあるのですか?」

ハウスみかん生産者 野畑健一さん
「大体300本前後植えてあります。」

池ノ上リポーター
「300!ハウスみかんと露地で作るみかんとはどう違うのですか?」

ハウスみかん生産者 野畑健一さん
「露地の方は文字通り自然の中で栽培するような形態です。ハウスみかんの方はビニールハウスの中で栽培しておりまして普通の露地栽培よりも早く収穫・出荷できるようになっております。」

池ノ上リポーター
「そうなんですね。その収獲の時期っていうのはいつ頃になるのですか?」

ハウスみかん生産者 野畑健一さん
「大体お中元の商戦に間に合いますように7月10~20日頃までを目標にして収獲しています。」

池ノ上リポーター
「じゃあ今が一番ピークですね。お中元にハウスみかんをもらったらうれしいですよね。」

ハウスみかん生産者 野畑健一さん
「ありがとうございます。」

ここでハウスみかんの農作業体験。

ハウスみかん生産者 野畑健一さん
「枝吊りの方よろしくお願いします。」

池ノ上リポーター
「どんな風にしたらいいですか?」

ハウスみかん生産者 野畑健一さん
「紐を持ちまして枝に通し輪っかを作りまして上の方に吊るような感じですね。」

池ノ上リポーター
「こちらの枝をやっていこうと思います。結んで・・・。」

ハウスみかん生産者 野畑健一さん
「持ちながら、握りながら。」

池ノ上リポーター
「これを上に吊るしてできました。これひとつひとつかなりずっしりきますね。」

ハウスみかん生産者 野畑健一さん
「そうですね。」

作業の後は穫れたてのハウスみかんをいただきます。

池ノ上リポーター
「うわっまたきれいな色ですね。」

ハウスみかん生産者 野畑健一さん
「ありがとうございます。」

池ノ上リポーター
「いただきます。とっても甘くてジューシーですね。このみかん糖度ってどのくらいあるのですか?」

ハウスみかん生産者 野畑健一さん
「大体12度台半ばくらいあります。」

池ノ上リポーター
「へぇーかなり甘いですね。」

ハウスみかん生産者 野畑健一さん
「そうですね。」

池ノ上リポーター
「皆さんにぜひとも食べていただきたいですね。」

お中元シーズンに向けて7月末まで出荷されるJA鹿児島いずみのハウスみかん。

ハウスみかん生産者 野畑健一さん
「このいずみ管内におきましては限られた人数、限られた数量で生産しているこのハウスみかん。大事な方へのお中元として選ばれるようこれからも頑張って作っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。」

池ノ上リポーター
「本当にひとつひとつ大事に育てられているから大切な人に贈りたいですよね。」

ハウスみかん生産者 野畑健一さん
「そうですね。」

ふるさと便

2019年07月08日

池ノ上リポーター
「今年のお中元何贈ろうかなあ。」

JA鹿児島県経済連生活課ギフトセンター川越麻里さん
「池ノ上さん。」

池ノ上リポーター
「あなたはJA鹿児島県経済連生活課の川越さん。」

JA鹿児島県経済連生活課ギフトセンター川越麻里さん
「はい。ふるさと便。」

池ノ上リポーター
「そうだ。ふるさと便だあ。」

JAグループが総力をあげて鹿児島ならではの素材にこだわった商品を全国に届けるふるさと便。鹿児島黒牛や鹿児島黒豚、かごしま茶、旬の野菜や果物など安心・安全そして新鮮な商品が揃っています。

池ノ上リポーター
「こちらのカタログにはたくさんの商品がありますが、その中でもおすすめ商品ってどんなものがありますか?」

JA鹿児島県経済連生活課ギフトセンター川越麻里さん
「はい。こちらにご用意しております。」

池ノ上リポーター
「いろいろあるんですね。」

JA鹿児島県経済連生活課ギフトセンター川越麻里さん
「そうです。こちらは最高ランクA5等級の肉質を誇る鹿児島黒牛サーロインステーキ2枚入。こちらは鹿児島県産マンゴー。こちらはジューシー薩摩紅烏龍茶です。」

池ノ上リポーター
「どれも美味しそう。」

JA鹿児島県経済連生活課ギフトセンター川越麻里さん
「池ノ上さん、ちょっと味見してください。」

池ノ上リポーター
「いいんですか?」

まずは鹿児島県産のマンゴー。

JA鹿児島県経済連生活課ギフトセンター川越麻里さん
「南国の日差しをいっぱいに浴びて真っ赤に熟しているので濃厚な味わいが特徴です。」

池ノ上リポーター
「そうなんですね。美味しそう。それではいただきます。果汁がトロッととろけてきて甘くてとっても幸せです。」

続いて薩摩紅烏龍茶。

JA鹿児島県経済連生活課ギフトセンター川越麻里さん
「鹿児島県産の茶葉を使用しており、ふくよかな香りと癒しの味わいが特徴の烏龍茶です。」

池ノ上リポーター
「なるほど。ではこちらもいただきます。とっても香りがいいですね。すっきりとした味わいで、でもその中にコクもあって、とっても美味しいです。」

JA鹿児島県経済連生活課ギフトセンター川越麻里さん
「また今回贈った私も嬉しいキャンペーンとして3点以上の申し込みした方から抽選で30人の方に
選べるお肉ギフトカードが当たります。」

池ノ上リポーター
「鹿児島の味がそのまま届けられる"ふるさと便"っていいですよね。」

JA鹿児島県経済連生活課ギフトセンター川越麻里さん
「注文方法もいろいろ対応していますので、お気軽にご利用いただけます。」

商品は電話(0120-722-188)、FAX(0120-011-554)、インターネット(http://furusato.karen-ja.or.jp/)、JAの窓口で注文することができます。

池ノ上リポーター・JA鹿児島県経済連生活課ギフトセンター川越麻里さん
「JA鹿児島県経済連ならではの鹿児島県産農畜産物や特産品を多数用意している"ふるさと便"。お中元の贈答用に、またご自宅用にも是非ご利用ください。」

青空市&ギフトフェア

2019年07月01日

池ノ上リポーター
「今日もいい天気だなあ。」

チームKAREN 鶴田あすかさん・石工奈々さん
「池ノ上さん。」

池ノ上リポーター
「ん?」

チームKAREN 鶴田あすかさん・石工奈々さん
「来週は青空市&ギフトフェアですよ。」

池ノ上リポーター
「空から声が聞こえる。」

JA鹿児島県経済連主催の青空市&ギフトフェア。鹿児島市のJA鹿児島県会館で7月6日(土)と7日(日)の2日間開かれます。

池ノ上リポーター
「空から声が聞こえたけど誰もいないなあ。」

チームKAREN 鶴田あすかさん・石工奈々さん
「池ノ上さん。」

池ノ上リポーター
「そこにいたんですね。」

こちらは鹿児島まるごと売り込み隊チームKARENの鶴田あすかさんと石工奈々さん。野菜、果物と青果、漬物、黒酢担当として全国に鹿児島の農畜産物を売り込んでいます。

池ノ上リポーター
「青空市&ギフトフェアについて教えてください。」

チームKAREN 鶴田あすかさん
「はい。まず中庭では20以上のテントが並び旬のお野菜や果物、お米などを販売します。その他に牛、豚、鶏などの畜産品やハム、ソーセージなどの加工品も販売する予定です。」

池ノ上リポーター
「こちらの大ホールではどんなことが行われるのですか?」

チームKAREN 石工奈々さん
「大ホールではお肉や加工品、果物、特産品などエーコープの夏のギフトを一堂に集めたコーナーを用意しております。青空市&ギフトフェアの2日間に限り全商品5%引きの特別価格で販売します。」
池ノ上リポーター
全商品5%引き。それは来なきゃ損ですね。」

更にギフト商品を購入すると賞品が当たる抽選会に参加できます。また、チームKARENが提供する試食宣伝会もあります。こちらは土曜日限定の"紅さつまと鶏肉の黒酢炒め煮"です。

池ノ上リポーター
「黒酢がさっぱりとしていて鶏肉の旨味と紅さつまの甘みを引き立てていてとっても美味しいです。どんどん進みそうですね。」

チームKAREN 石工奈々さん
「はい。暑い夏ピッタリの一品です。」

続いて日曜日限定の"ベーコンと夏野菜のイタリア風炒め”。

池ノ上リポーター
「厚切りのゴロッとしたベーコンがジューシーで夏野菜がシャキシャキしているので
ごはんが進みそうですね。」

チームKAREN 鶴田あすかさん
「そうですね。切って炒めるだけの一品です。」

青空市&ギフトフェアは7月6日(土)と7日(日)の2日間午前9時から12時まで。鹿児島市のJA鹿児島県会館で開かれます。

池ノ上リポーター・チームKAREN 鶴田あすかさん・石工奈々さん
「鹿児島の美味しいものがたくさん詰まった青空市&ギフトフェア。皆さんのお越しをお待ちしています。」