グリーンセンター

2018年10月15日

神崎レポーター
「(植木を見ながら)これはいいものですね。おっ!他にもいっぱいある。今日のたわわのわはグリーンセンターを紹介します。」

やってきたのは鹿児島市宮之浦町にあるグリーンセンター。

神崎レポーター
「こんにちは。今日はよろしくお願いします。」

こちらは鹿児島県くみあい開発㈱建設造園課 有村 浩二さんです。

神崎レポーター
「グリーンセンターなんですけども、どういった施設なんですか?」

鹿児島県くみあい開発㈱建設造園課 有村 浩二さん
「グリーンセンターは鹿児島県くみあい開発㈱が運営しているところで、植木、花、いろんなもの庭造りに関するものであれば、あらゆるもの、植物を置いてありますので自由に見学できるような施設になっております。」

具体的にどういったものを販売しているのか案内してもらいます。

神崎レポーター
「周りには沢山植物が並んでますね。」

鹿児島県くみあい開発㈱建設造園課 有村 浩二さん
「そうですね。今から秋・冬向けに花苗、野菜そういった苗物いっぱい出てきます。」

神崎レポーター
「もし私が花の苗や野菜の苗を買いたいというときは買うことができるのですか?」

鹿児島県くみあい開発㈱建設造園課 有村 浩二さん
「はい、買うことができます。グリーンセンターは平日(8時半~17時)、土曜日は午前中(8時半~12時)営業しております。」

神崎レポーター
「こんな風に植えたらいいよとかアドバイスは?」

鹿児島県くみあい開発㈱建設造園課 有村 浩二さん
「我々でお役に立てることがあればどんどん聞いていただければお教えいたします。」

グリーンセンターでは毎月8がつく日に多くの苗などが並ぶ植木市を開いています。

神崎レポーター
「こんな大きな木も販売しているのですか?」

鹿児島県くみあい開発㈱建設造園課 有村 浩二さん
「そうですね。今ここにあるのがオリーブという木なんですが。」

神崎レポーター
「オリーブは今人気ですよね。買いたいという場合も一般の方ももちろん。」

鹿児島県くみあい開発㈱建設造園課 有村 浩二さん
「そうですね。自由に見ていただいて購入することができます。小さいものは他にも販売いているところはあると思うのですが、2mとか3mとかそういった木を売っているところは少ないのではないかと思います。」

神崎レポーター
「こちら園芸資材も販売しているのですか?」

鹿児島県くみあい開発㈱建設造園課 有村 浩二さん
「そうですね。」

神崎レポーター
「芝生も販売しているのですか?」

鹿児島県くみあい開発㈱建設造園課 有村 浩二さん
「そうですね。長く置いておくとダメになるので、予約を取るような形をとっております。」

神崎レポーター
「湿ってますね。」

鹿児島県くみあい開発㈱建設造園課 有村 浩二さん
「そうですね。」

神崎レポーター
「ちょっとの面積でも芝を置くことでお庭が華やかになりますね。」

鹿児島県くみあい開発㈱建設造園課 有村 浩二さん
「そうですね。癒しの空間が作れると思います。」

他に、ほうきや熊手など造園に関する色々な資材を販売しています。

神崎レポーター
「これからの季節おすすめの植物はありますか?」

鹿児島県くみあい開発㈱建設造園課 有村 浩二さん
「今から先は果樹物、みかん・柑橘系の苗木が入ってくる時期となっておりますので、そういったものを植えられてはいかがでしょうか。当社では11月18日にイベントの開催を予定しておりますので皆さま是非お越しくださいませ。」

神崎レポーター・鹿児島県くみあい開発㈱建設造園課 有村 浩二さん
「皆さん是非クリーンセンターへ遊びに来てください。」

さつまいも

2018年10月09日

神崎レポーター
「今回のたわわのわはこれから旬を迎えるさつまいもを紹介します。」

訪れたのは南九州市頴娃町のさつまいも畑。この日は雨。そこでJAいぶすき えい甘しょ貯蔵庫へやってきました。

神崎レポーター
「こんにちは。今日はよろしくお願いします。」

さつまいも生産者 尾曲 宰さんです。

神崎レポーター
「さつまいもたくさんありますね。このさつまいもは何という品種なんですか?」

さつまいも生産者 尾曲 宰さん
「これは品種は紅はるかで頴娃のほうでは「えい太くん」で販売しています。」

頴娃産のさつまいも紅はるか。商品名はえい太くん。毎年800トン以上出荷しています。

神崎レポーター
「栽培をするこだわりってどういったところですか?」

さつまいも生産者 尾曲 宰さん
「まず、こだわりは肥料ですね。肥料は「えいさつまいも配合」を使用しています。苗はバイオ苗です。そして、出荷する前には必ず糖度検査をします。糖度13以上のものだけを出荷します。」

神崎レポーター
「13度ってすごく甘いですよね。」

さつまいも生産者 尾曲 宰さん
「40日間貯蔵倉庫の中にいれて冷蔵するわけです。」

神崎レポーター
「やはり貯蔵するのが大切だと」

さつまいも生産者 尾曲 宰さん
「そうです。40日以上貯蔵することで、もっと甘みがでて、しっとり感もでてくるわけです。」

甘さが特徴の紅はるか。これからちょうど旬を迎えます。

神崎レポーター
「紅はるかのおすすめの食べ方を教えてください。」

さつまいも生産者 尾曲 宰さん
「紅はるかはですね、一番おいしいのは焼き芋ですね。」

神崎レポーター
「焼き芋!」

さつまいも生産者 尾曲 宰さん
「甘みがあって、しっとり感があって最高です。」

神崎レポーター
「うわぁいいですね。」

神崎レポーター
「それでは、紅はるかの焼き芋をつくります。」

焼きいもは電子レンジや炊飯器を使って自宅で簡単にできるんです。
電子レンジの場合
・まずさつまいも(紅はるか)を水洗いして濡らしたキッチンペーパーで包みます。
・そして電子レンジの中に入れ解凍機能(弱)で約20分間加熱。または600wで12~15分ほど加熱するだけ。
炊飯器の場合
・電子レンジと同じようにさつまいも(紅はるか)を水で洗います。
・そして炊飯器の中に並べ100~150ccの水を加え炊飯のスイッチを入れて炊きます。

おいしい焼き芋の出来上がりです。

神崎レポーター
「さつまいも(紅はるか)いただきます。甘い。しっとりとした口当たりでとってもおいしいです。」

JAいぶすき えいの紅はるか(えい太くん)は、「あっど!いぶすきみのり館」ほか、「おいどん市場(与次郎館・谷山館)」で購入できます。是非、食べてみてください。

JA-SSドライブウェイ サービスコンテスト

2018年10月01日

神崎レポーター
「レギュラー満タン入ります。今日のたわわのわは日頃の接客技術を競うJA-SSドライブウェイサービスコンテストを紹介します。」

今月9日鹿児島市にある農協会館大ホールで第42回JA-SSドライブウェイサービスコンテスト鹿児島県大会が開かれました。

神崎レポーター
「JA‐SSドライブウェイサービスコンテストとはどういった大会なんですか?」

JA鹿児島県経済連 燃料自動車課 森園翔悟さん
「県内に92ケ所あるJA‐SSの代表が集まり、競技方式で日頃の接客技術と点検技術を審査する今年で42回目を迎える歴史ある大会です。このコンテストを通じてSSメンバーの接客品質と時間品質の向上並びに基本に立ち返ることを目的としております。今年度鹿児島県JA‐SSチェーンは全力サポート宣言を重点戦略として掲げ、地域に密着し農家組合員、地域生活者に選ばれるなくてはならないJA‐SSを目指し、取り組んでおります。」

神崎レポーター
「いよいよ審査が始まります。皆さん頑張ってください。」

コンテストの審査は総合印象・接客・安心点検・技術の4つの部門で審査が行われます。
あいさつや身だしなみ、話す声の大きさやスピード、出迎えや送り出しの基本動作を審査する総合印象。
JADDOカード会員や洗車・オイル交換のおすすめ等の推進話法を審査する接客。
給油やフロントガラスの清掃作業、タイヤの指差し確認などの応用動作を審査する安心点検。
車のエンジンルーム内の点検方法や技術動作を審査する技術で日頃の接客ぶりを競います。
各JAの代表である出場者。日頃の接客、点検技術を存分に発揮しようと皆さん一生懸命です。
審査終了。
コンテストの結果はご覧の通りです。

〇最優秀賞 小村 真太さん(JAさつま日置協同サポート㈱・日吉SS)

○優秀賞     福留 龍蔵さん(JA北さつま・はつきSS)

○優良賞     大尾 優さん(JA鹿児島いずみ・野田SS)

〇接客部門賞   福留 理江さん(JAさつま日置協同サポート㈱・郡山セルフSS)

〇セールス部門賞 山田 瑞樹さん(鹿児島県くみあい開発㈱・北ふ頭SS)

○チェーン本部賞 堀切 翼さん(JAさつま日置協同サポート㈱・飯牟礼SS)

○審査員賞    新留 聴雄さん(㈱きもつき・田代SS)



最優秀賞にはJAさつま日置協同サポート㈱の小村 真太さんが輝きました。

JAさつま日置協同サポート㈱の小村 真太さん
「周りのサポートをもらいながら、毎日練習してきたかいがあったのかなあと思いました。年配の方やお年寄の方が多いですが、早口でしゃべってしまうとなかなか聞き取れない方もいらっしゃるので、言葉の使い方や言葉のスピードを意識して地元の方が多いのでスタッフと力を合わせてお客様をしっかりサポートしていきたいと思います。」

神崎レポーター・JA‐SSドライブウェイサービスコンテスト参加者の皆さん
「JA‐SSは笑顔満タンで皆さんのお越しをお待ちしています。」