鹿児島米
おいしいご飯のかくし味
おいしいご飯を作るコツ、いくつご存じですか。
ご飯も普通の料理と同じように、火加減、水加減が大事です。
しかも電気炊飯器だからといって任せきりにしない、ちょっとした心くばりがおいしさをグ~ンと引き立てます。
- 3分以内でとぐ
お米を洗うのは、ゴミやヌカをとりはらうのが目的。 たっぷりの水で軽くお米を 洗い、すぐ水を捨てましょう。 水切りをして25~30回とぎ、再び洗い流します。 これを2~3回繰り返して、水が澄んできたらOK。
- 30分以上は水に浸そう
洗ってすぐ炊かないで、夏場は約30分、冬場は1時間ほど 水にひたしておきましょう。 水の量は、お米の約1.2倍が目安です。 かための場合は水を少なめに、柔らかめの場合は多めにします。
- 「いただきます」の前の15分
炊きあがってから、最低15分は蒸らしてください。 また、電気やガス釜で炊く時は、15分蒸らした後に再度 スイッチをいれて炊くと、さらにおいしく炊きあがります。
- 炊いた後の気配りも肝心
炊きあがったご飯は、できるだけおひつに移しましょう。 炊飯器にいれておく場合は、ご飯の上に乾いたふきんを かけてフタをしておくことが大切です。
- さらにこんな工夫も
時間がなくて早く炊きあげたい時は、水の代わりにお湯を注いで炊きます。 また、古米を使う場合は、昆布やひとつまみの塩を入れて炊くと美しいツヤがでます。
QUIZ1の答えは(3)です。
牛は一頭一頭、違った鼻紋を持っています。
全身真っ黒ですが味はピカイチの鹿児島黒牛のウラ話でした。
全身真っ黒ですが味はピカイチの鹿児島黒牛のウラ話でした。




