鹿児島茶

鹿児島県のお茶は、古く鎌倉時代の頃から植栽され以来温暖な気候と広大な平坦地に茶園造成がすすめられ現在、静岡県につぐ全国第2位の生産県です。 

おいしい鹿児島茶の入れ方

湯のわかしかた

完全に沸騰した状態で少なくとも数分置かれたものを使用します。
あわてて強火で急速に沸かしたものは泡立っているようであっても お茶に合わないし、沸騰していない湯は水っぽいにおいがします。
また、長く沸かし続けたものも良くありません。

茶 種 人 数 お茶の量 湯の温度 湯の量 浸出時間
煎茶(上) 3人 6g
(大さじ軽2)
70℃前後
(湯気横ゆれ高く)
180ml 120秒
煎茶(並) 5人 10g
(大さじ2)
90℃前後
(湯気勢いよく上る)
450ml 60秒
番茶
ほうじ茶
5人 15g
(大さじ3)
熱湯
(湯気勢いよく上る)
650ml 30秒
項 目 かごしま茶の特長
外 観 緑色が濃く、つやがあり、形がよく揃っている。
香 味 若芽の新鮮な高い香りと、さわやかさがある。
味はふくよかで濃厚。うまみに富む。
水 色 水色は濃く、ふかみがあり、きれい。

全国主産県における生産時期

温暖な鹿児島県においては、全国にさきがけて、茶の生産がはじまり、走り新茶として全国各地の消費者に愛用され、また南国特有の香味は若者にも好評をうけています。

QUIZ1の答えは(1)です。

黒豚は4本の足先の他に、鼻としっぽが白く、別名「六白」と 言われています。黒豚も真っ黒ではないというお話でした。