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茶美豚

黒豚に続く新ブランド「茶美豚」の特徴

緑茶粉末とお茶に含まれている成分「カテキン」、「さつまいも」が入った飼料を食べて育った豚が「茶美豚」(チャーミートン)です。茶美豚の専用飼料を食べた豚はすくすくと育つため、ジューシーであっさりした臭みを感じないおいしい豚肉になっています。

このマークが目印です。

「カテキン」効果

カテキンの効用である抗酸化作用や消臭作用により、肉の鮮度を保ち、かつ、臭みの少ない豚肉になっています。

「イノシン酸が多い」

旨み成分であるイノシン酸が多く含まれており、ジューシーでおいしい豚肉です。

「ビタミンEを強化」

専用飼料にビタミンEを強化しているため、肉の酸化(腐敗)を防ぐ抗酸化作用により、肉の鮮度を保ち、臭みの少ない豚肉になっています。また、ビタミンEはカテキンの抗酸化能力を高める効果があると言われています。(※本会一般豚との比較)

「茶美豚」商品リスト

茶美豚ロース肉

胸から腰にかけての背側の肉で、きめが細かく、ほどよく脂肪のある高級肉です。癖がなく、風味が豊かなので主にしょうが焼、トンカツ、ポークソテーなどに使われます。

茶美豚肩ロース肉

ロースに続く肩の肉で、筋肉間に脂肪があり、こくがあります。ブロック、切り身、スライスと使い勝手の良い部位です。しゃぶしゃぶ、焼豚や焼肉、煮物などに適しています。

茶美豚バラ肉

ロースを取り除いた胴部の腹側の肉で、赤身と白身が層を成していることから三枚肉とも呼ばれています。しゃぶしゃぶ、肉じゃがに適しています。また、ベーコンの材料にもなります。

茶美豚モモ肉

赤みが多い部分で脂肪が少なく柔らかい肉質が特徴です。大きなかたまりでできているので焼豚、酢豚や煮込みなど、かたまり肉を使う料理に向きます。

茶美豚ヒレ肉

最もきめが細かく脂肪も少ない、淡白な味わいの肉です。豚1頭から取れる量も少ないので最も高価な部位です。柔らかいのでお年寄りにも好まれ、ヒレカツなどに向きます。

茶美豚ロースハム・焼豚セット

茶美豚のロース肉をじっくり熟成し、素材の旨味を活かしたロースハムです。サラダやサンドイッチ、マリネオードブルなどバリエーション豊かに楽しめます。

茶美豚ウィンナー

茶美豚のウデ肉を荒挽きし、羊腸に詰め丹念にスモークしました。パリッとはじける歯触りが自慢の商品です。お弁当やおつまみに手軽に利用できます。

茶美豚についてのお問い合わせ

JA鹿児島県経済連 養豚課
〒890-8515 鹿児島県鹿児島市鴨池新町15番地
電話:099-258-5415 FAX:099-257-4197
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