ABOUT

JA鹿児島県経済連

JA鹿児島県経済連は県下のJAや関連会社と連携し、農家の経営安定と生活向上をはかるとともに、生活者の暮らしと健康を守るため「販売事業」「購買事業」「加工事業」を主軸にさまざまな事業を行っています。

会長挨拶

この度は、JA鹿児島県経済連のホームページを閲覧いただき誠にありがとうございます。 私たちJA鹿児島県経済連は、組合員・JAと共に、持続可能な農業の実現に向け、新しい発想と情熱により協同組合の原点である相互扶助の精神のもと「未来へ続く農業への変革」や「豊かな地域の創造」に挑戦してまいります。 新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限やサプライチェーンの混乱、さらにロシアのウクライナ侵攻を起因とする生産資材価格の高騰など、世界経済は大きな影響を受け、食料安全保障の重要性が強く認識されているところであります。このような中、本年は新たな中期3か年計画の初年度として、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を目標に掲げ、みどりの食料システム戦略に対応し、耕畜連携による畜産・耕種部門の課題共有と品目の横断的な取り組みや生産性向上対策など、未来を見据えた取り組みを強化してまいります。 本年は第12回全国和牛能力共進会が50年ぶりに本県で開催されますが、質・量ともに日本一の鹿児島黒牛をはじめとした、かごしま黒豚や茶美豚などの畜産物、また、温暖な気候や南北600㎞にわたる本県の優位性を活かして栽培された、ばれいしょや豆類、紅甘夏、お茶など、特色ある季節の農産物を全国の消費者にお届けしてまいります。 今後も私たちは、「農」を通じて生産者・消費者・地域生活者に「幸せ」を提供する組織として、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

経営管理委員会会長
柚木 弘文

事業・取り組み

  • 畜産事業

    全国トップレベルの出荷頭数を誇る肉用牛・豚さらにブロイラー・卵について、JA・関連会社と連携しながら、経営安定事業など本県独自の事業方式を基本に、生産から、販売まで一貫した事業を展開しています。

  • 園芸農産事業

    南北600kmにわたる本県の地域特性を活かし、米・甘しょ・さとうきび・野菜・果樹・花・茶など、生産から販売までの一貫した事業を行っています。また、高品質の農産物を安定生産するために必要な、肥料・農薬・農業機械などを供給しています。

  • 生活事業

    Aコープを中心に食料品・生活用品、生産資材や住関連資材の販売、商品券の取り扱いなど、組合員・生活者のニーズを満足するためのいろいろな事業を展開しています。また、燃料の安定供給や自動車の取り扱い、住宅の設計・ 施工も行っています。

  • 加工・直販・運輸事業

    関連会社と連携し、本県農畜産物の付加価値を高め、多様化する生活者ニーズに対応した、安心・安全なエーコープ品、農協ブランド品の開発・直販を行い、本県ブランドの確立をはかっています。また、農畜産物の安全・迅速な輸送も行っています。

  • 食品総合研究所

    JA鹿児島県経済連の中にある食品総合研究所では、加工食品や農畜産物の安全性・品質を細かくチェックし、みなさまへの安心をお届けできるよう努めています。

組織

事業計画

事業報告(令和3年度)

コンプライアンスの推進