TAWAWANOWA
MBCテレビ『たわわのわ』
第12回全国和牛能力共進会
全国の優秀な和牛が集まり、改良の成果やその優秀性を競う「全国和牛能力共進会」。5年に一度開催されています。 その第12回大会がここ鹿児島で開催。霧島市と南九州市の2つの会場でそれぞれ審査が行われます。
8月28・29日に行われた鹿児島県の最終予選会。114頭の鹿児島黒牛が集まり、これまでの成果を披露しました。ここで選ばれた代表牛が本大会に出場します。 審査が行われるのは種牛の体の大きさや体型、毛並みなど改良の成果を審査する「種牛の部」と、の肉質を審査する「肉牛の部」の2部門。また、本大会から「高校及び農業大学校の部」が新設されました。
鹿児島の代表牛を決める2日間の審査が終了。「種牛の部」から17頭、「肉牛の部」から7頭が選ばれ、本大会に挑みます。
開催まで残り2週間を切った「第12回全国和牛能力共進会」。盛り上がるのは審査会場だけじゃない!ということで次回のたわわのわは見どころ満載の「催事会場」についてご紹介します。

